スパイラルテープ療法とは、身体のアンバランスによっておこる関節や、 筋肉の腫れ・痛みなどに対して、スパイラル(らせん・渦巻き)状のテーピングを施す療法です。

一般的に、肩がこった時は肩をもんで筋肉のこりをほぐそうとするものですが、 実はこういう時は、体の「つぼ」を押さえる「刺激療法」を行っていることになるのです。

同様に、皮膚を針で刺す針治療も「刺激療法」になります。

スパイラルテープ療法は、この「刺激療法」を継続的に行うことのできる療法ということになりますので、スパイラルテープには薬品などが塗られているわけではありません。


施術により適用します。



かつては徒手検査(疾患を特定するために手で行う検査方法)が主流でしたが、 施術者の個人差が出てしまうため、当院ではOT-103という機械で検査しています。

簡単な検査で、通電の部位、方向性が正確に表示されるので、 ひとりひとりの状態に対して、適切なテーピングを行うことが可能です。
当院では往診の際も持ち運んでいます。

※OT-103のリンク先は「株式会社スパイラルの田中」さまの許可をいただいてリンクさせていただいております。

スパイラルテープ療法について